DCコミックスの2017年12月の勧誘から分かること!

Newsaramaより

DCコミックスの12月の勧誘からわかるいくつかのことを紹介。読者が12月に期待できるいくつかの新しい詳細がある。

#4という未完で終わっていた「ヴィジランテ:サウスランド」がTPBにて約束されていた#6までを収録して発売される。

「DC・ユニバース・ホリデイ・スペシャル 2017」#1でライターの1人としてトム・キングが参加。サージ・ロックはハヌカでナチスと戦っている。デニース・オニールによるバットマンストーリーも含まれている。

マダム・ザナドゥはDCの新たなシリーズ「ザ・デーモン」#2で登場し、「ラグマン」#3にはエトリガン自身がゲスト出演。

新しいスピンオフシリーズ「ワイルドストーム:マイケル・クレイ」はオリバー・クイーンを狙うデスブロウとして知られる暗殺者が登場。クレイはバリー・アレンを追いかけることでDCUの別バージョンに深く入り込む。

12月の若きDCヒーローの「トゥモロー」バージョンが多く登場。クロスオーバー「スーパーサンズ・オブ・トゥモロー」で「バットマン・オブ・トゥモロー」が現れる。「ドナ・トロイ・オブ・トゥモロー」はあまりにも遠い未来からひねりを加えられたバージョンと説明され「タイタンズ」#18に登場する。

12月には3つのダーク・マターのタイトルが発売される。これらのキャラクターはDCUの秘密の歴史に入る前提が描かれている。「ダメージ」というモンスター、「ザ・サイレンサー」という暗殺者、「ザ・イモータル・メン」というチームでDCUのバックグラウンドで働く。

12月にはいくつかのクリエイターチームで引き継がれ、ケビン・グレブーが「サイボーグ」を引き継ぐ。

バットマンは11月に「ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ」を離脱し、続いて12月にはレイがチームを離脱する。

「フラッシュ」#37においてフラッシュ・ローグスの1人がアイアンハイツ刑務所で殺害された模様。

DCイベント「メタル」で赤ちゃんとして登場したダークサイドだが、「ワンダーウーマン」#36において大人の姿で登場する模様。ダークサイドはダイアナの力を奪い、「神への復帰」を訴えている。

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