DCは独立したストーリーを描くタイトル群『ブラック・レーベル』を発表!

Newsaramaより

DCは注目度の高いクリエイターによって、メジャーなキャラクターを独自のストーリーで展開するタイトル群「ブラック・レーベル」を発表した。ブラック・レーベルはスタークリエイターの才能と仕事を存分に発揮できる、自由度が高いストーリーを展開させるために立ち上げたプロジェクトとなる。

ライター/アーティストのフランク・ミラーとアーティストのジョン・ロミータ・Jrによる「スーパーマン:イヤーワン」は80周年を記念したスーパーマンの古典的なオリジンストーリーを新たに描く。

ライターのスコット・スナイダーとアーティストのグレッグ・カプロによる「バットマン:ラスト・ナイト・オン・アース」は未来の世界においてのブルース・ウェインの真実を明かし、バットマンの最後を描くストーリーとなる。

ライターのブライアン・アザレロとアーティストのリー・バーメージョによる「バットマン:ダムド」はジョーカーの遺体が見つかり、ジョン・コンスタンティンは殺人犯を追いゴッサムの真実を知る。

ライターのケリー・スー・デコニックとアーティストのフィル・ヒメネスによる「ワンダーウーマン・ヒストリア:ザ・アマゾンズ」は失われたアマゾンズの歴史を振り返り、アマゾンズの世界を変える瞬間までが描かれる。

ライターのグレッグ・ルッカと未発表のアーティストによる「ワンダーウーマン:ダイアナズ・ドーター(仮)」は20年がたった世界で彼女の遺産や運命についての真実を知る。

ライターのジョン・リドリーと未発表のアーティストによる「ジ・アザー・ヒストリー・オブ・ザ・DC・ユニバース」はマイナーなヒーローの視点から見たDC・ユニバースの決定的瞬間を描く。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です