【ネタバレ注意!】あなたが見逃したかもしれないドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』シーズン2の15のイースターエッグ!

CBRより

配信中のドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」シーズン2ではマーベル・コミックスに関連した要素などが多く存在している。ここで最も興味深い15個のイースターエッグについて紹介。

以下、ドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」シーズン2のネタバレを含むので注意してください。

 

15.ザ・ウィズ・キッド

最初のエピソードでジェシカ・ジョーンズは新たなクライアントを決定するために、様々な人物に会った。その中の1人にウィザーと名乗る人物が登場した。異なる点はあるものの、マーベル・コミックスにおいてもウィザーというキャラクターがおり、一時期クイックシルバーとスカーレットウィッチを自身の子供だと思っていた!

14.コミックの歴史の中でも最悪な起源の1つ

ウィザーについてコミックからのイースターエッグは、彼がペットとしてマングースを飼っていることも含まれる。「U.S.A.コミックス」 #1において初登場した彼はコブラに噛まれ、父はマングースの血を彼に輸血して超スピードの能力を得た。

13.トリッシュ・ウォーカー – ファッション・アイコン

ジェシカの親友で姉妹のパトリシア・「トリッシュ」・ウォーカーは子役スターで、コミックスでの歴史と一致している。1940年代初頭「アーチー・アンドリュース」がヒットし、マーベルも赤毛のパツィー・ウォーカーを創造して人気のキャラクターとなった。ドラマにおいてこの時の容姿を再現したシーンがあり、彼女は古参ファンから情報を得るために過去の衣装とウィッグで登場した。

12.ねぇ、パツィーよ!

コミックにおいてマーベルはパツィー・ウォーカーを主要なマーベル・ユニバースに適応させた。彼女のコミック「パツィー・ウォーカー」は両親が娘をモデルにしたコミックという設定になり、架空の10代のキャラクターとなったために現実のパツィーと切り離された。ドラマではその継続性をうまく適応し、更にティーン向けのテレビシリーズも持っている。そのロゴはコミックのロゴと似たものとなっている。

11.キル・オール・ペアレンツ

マーク・アンドリュー・スミスとマルセロ・ディキアラによるコミック「キル・オール・ペアレンツ」は、スーパーヒーローで満ちた世界を作るにはスーパーパワーを持つ子供の親を悲劇的な方法で失わせることで、両親を殺害する陰謀が渦巻いた。ドラマに登場するウィザーもコミックでは彼にマングースを輸血した父を失っている。父の名前はエミルで、ドラマで登場するペットのマングースの名前がエミルだ。

10.ランドの仕事

コミックからドラマへのキャラクターの変更として、男性のジェリン・ホガースが女性のジェリー・ホガースとなった。以前はダニー・ランドの父の個人弁護士として働いており、現在はダニー・コーポレーションの事業を掌握していることが最初のエピソードで判明する。これもパートナー達がジェリーを追い出す理由の1つでもある。

9.磁石はどう作用するのか?

ドラマではより大きなMCUの世界観が反映されている。その1つにジェシカの事務所の管理人の息子ヴィードが持つ、キャプテン・アメリカのフィギュアがある。第3のエピソードで彼はキャップを知っているか質問し、シールドのおもちゃを無くし磁石で新しいものを作ったと話した。コミックでもキャップが現代に戻ってきたとき、トニー・スタークから磁気シールドを受け取った。これは彼の下にシールドが戻る理由として用いられたが、長くは続かなかった。

8.ちょっとしたスパイディの引用がもたらされる

3つ目のエピソードでウィザーがビデオの中で能力による副作用として精神不安定を心配し、「大いなる力には、大いなる精神病が起こる」とスパイダーマンの有名なキャッチフレーズを引用した。

後のエピソードでトリッシュの彼氏であるグリフィンがトリッシュを心配して股の気持ち悪さを訴え、ジェシカがそれを嘲笑い「スクロティ・センス」と呼んだ。

7.リングのマスター

最初のエピソードでコミックからのキャラクター名として「メイナード・ティボルト」という催眠術師の名前が登場した。彼はリングマスターとして知られ、催眠を得意とするヴィランで彼は犯罪サーカス団を持っている。

6.マック・アタック

ジェシカ・ジョーンズのクリエイターとして最も有名なのはライターのブライアン・マイケル・ベンディスだが、重要な2人のアーティストもいる。1人は彼女の共同制作者で「エイリアス」シリーズと現在のシリーズを担当したマイケル・ゲイドス。もう1人は「エイリアス」と「ジェシカ・ジョーンズ」のすべてのカバーを担当したデイビット・マック。マックの絵はドラマでジェシカの家の管理人でボーイフレンドとなるオスカーの描く絵として登場する。

5.猫へ適応する

トリッシュはシリーズ全体を通してジェシカが負う責任を心配し、自身をより強くしたいと考えている。最終的に彼女はカールに力を与えるよう強制し、獣医師の下へ訪れ猫のジステンパー・ワクチンを服用する。コミックではパツィーはタイグラが使用していたキャットスーツを用いて、スーパーヒーローのヘルキャットとして活躍している。

4.ねぇ見て、スタン・リーだ!

Netflixのシリーズでもスタン・リーはカメオ出演を果たし続けており、今回のドラマにおいてもスタン・リーのカメオ出演を持つ。今回は人身傷害の法律事務所の広告として、バスに貼られたポスターに登場した。

3.フォーブッシュとは誰か?

スタン・リーのカメオ出演はフォーブッシュ&アソシエイツの人身傷害法律事務所のポスター広告として登場した。コミックにおいてフォーブッシュは「スナフ」というシリーズでアービング・フォーブッシュとして登場し、風刺コミック「ノット・ブランンド・イーク」でフォーブッシュマンとなって登場した。

2.ヘルキャットのための9つの命

コミックでパツィーはスーパーパワーを持っていなかったが、地獄のスーパーヒーローであるヘルストームと結婚した。パツィーは母が悪魔に魂を売ったことを知ったり、ヘルストームとの結婚で彼女は狂い自殺。彼女は復活しいくつかのスーパーパワーが加わった。シーズンの最後で看護士が彼女に「彼女の9つの命のうち2つを使い切った」と言った。

1.親の関係

スーパーヒーローのほとんどは子供の頃に親を失い、ピーター・パーカーはベン伯父さんとメイ伯母さんに育てられた。ベン伯父さんはピーターへ良きアドバイスをした。しかし、ジェシカ・ジョーンズの場合は母アリサがシーズンの最後に、彼女に知識を与えようとしたがジェシカはそれを拒絶した。

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