CBRより

DCは5月4日に開催されるフリーコミックブックデイで配布する2冊のコミックを発表した。ゴールドタイトルとしてヤングアダルト向けレーベルDCインクから「アンダー・ザ・ムーン:ア・キャットウーマン・テイル FCBD スペシャル・エディション」、シルバータイトルとして中級年子供向けレーベルDCズームから「ディア・ジャスティス・リーグ FCBD スペシャル・エディション」が無料提供される。

「アンダー・ザ・ムーン:ア・キャットウーマン・テイル FCBD スペシャル・エディション」はライターのローレン・マイラクルとアーティストのアイザック・グッドハートによって描かれ、15歳のセリーナ・カイルはホームレスとなった時、自分が誰でこれからどうなるのかという自身の問いと向き合わなければならない。同じくDCインクの「ティーン・タイタンズ:レイブン」のプレビューも掲載され、グラフィックノベルとしての完全版は7月2日に発売される。

「ディア・ジャスティス・リーグ FCBD スペシャル・エディション」はライターのカミ・ガーシアとアーティストのガブリエル・ピコロによって描かれ、DC・ユニバース最大のスーパーヒーローチーム、ジャスティス・リーグは彼らの最大のファンである子供たちからのメールに答える。子供たちからの大小様々な質問に答える彼らは誠実でユーモラスであり、スーパーヒーローであることが子供たちとそれほど変わらないことを読者に示す。FCBD版ではスーパーマンとホークガールの2編が収録され、グラフィックノベルとしての完全版は8月6日より発売される。

フリーコミックブックデイは5月4日に開催予定。

コメントを残す