ComicBook.comより

保留中となっているディズニーによるFOX買収だが、FOXの映画に関する期待と不安が混同している。そんな中で、X-MEN映画のプロデューサー、ローレン・シュラー・ドナーがテレビ批評家協会のパネルで、映画「ガンビット」「X-FORCE」がディズニーがすると決定した場合に行われると言及した。

ガンビットについて聞かれると「それはディズニー次第。それは本当にディズニー次第。私は望んでいるけども、それは彼ら次第。問題はあまりに多くのマーベルスーパーヒーロー映画を出せないということ。アベンジャーズには多くのストーリーがあり、私達は新しいものを欲するけども、(年間)4作以上にはできないと思う。4作もやれば人々はうんざりするし、彼らは慎重にならなければならい。」と述べ、X-FORCEでもそれは当てはまると話した。

8月に米公開予定となっている映画「ニュー・ミュータンツ」だが、数回の延期に加え再撮影等もあり、一部ではHuluでの配信が噂されている本作についても言及した。「彼らは映画に懸命に取り組んだ。私はそれが(劇場で)公開されるのを見たい。映画がHuluに投げられるのは見たくない。」と話した。

PG-12向き映画「デッドプール2のおとぎばなし」は2月20日より配信予定。

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