Newsaramaより

『キャプテン・アメリカ』#16は、人気ライター、J・マイケル・ストゥラジンスキーがこのタイトルに関わる最終号となる。現在彼は、ドクター・ドゥームとロケット・ラクーンなどマーベルの人気キャラクターの意外なペアリングを並べたワンショットシリーズを開始している。 しかしその前には、キャプテン・アメリカでの彼の執筆は、はるかに予想通りのチームアップで締めくくられる。いわゆる「ニュー・ウォリアーズ・スリー」として、キャプテン・アメリカ、スパイダーマン、ソーが集結し、ソーの古巣、オクラホマ州ブロクストンにある超自然の謎を調査する。 カルロス・マグノの作画、エスペン・グランデティヤーンの色付け、ジョー・カラマーニャの文字による『キャプテン・アメリカ』#16のプレビューでは、スパイダーマンとソーがブロクストンの悲劇的な過去の亡霊(文字通りの意味で)と格闘し、キャプテン・アメリカは巻き込まれた罪のない人々を守ろうと奮闘する。 第3部「ニュー・ウォリアーズ・スリー」!キャプテン・アメリカ、スパイダーマン、ソーは、ブロクストンの栄光の日々を秘めた鏡の次元に閉じ込められ、ソーの過去の失敗の亡霊が復讐を果たそうとする。キャプテン・アメリカとスパイダーマンはソーを過去の束縛から解き放つことができるだろうか?それともブロクストンの歴史は永遠に繰り返される運命なのだろうか? 「ニュー・ウォリアーズ・スリー」という名前は、90年代初頭にライター兼アーティストのウォルト・シモンソンがスパイダーマン、ハルク、ウルヴァリン、ゴーストライダー(マーベルの人気ヒーロー4人)でオリジナルのファンタスティック・フォーをミッションで置き換えた、いわゆる「ニュー・ファンタスティック・フォー」を彷彿とさせる。この場合、スパイダーマン、ソー、キャプテン・アメリカはストゥラジンスキーの象徴的なキャラクターであり、彼は『アメイジング・スパイダーマン』とソーのソロ・タイトルの両方で長編を手がけている。 『キャプテン・アメリカ』#16は12月18日発売。







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