Newsaramaより

DCの主要なヒーローはすべて、アマンダ・ウォーラーの壮大な計画「アブソリュート・パワー」に現在は巻き込まれていますが、それ以外の複雑な生活が止まったわけではありません。ハル・ジョーダンがウォーラーに捕らわれ、アラン・スコットが強力なアマゾー・ロボットと戦っている間に、思いがけないところから新しい脅威が出現します。これはグリーンランタンの神話に新たな次元を加える出来事です。

「グリーンランタン #13」は、シリーズ2年目に突入するにあたり、主要人物にフォーカスした一連のスナップショットで構成されています。この号の冒頭では、ハル・ジョーダンがカルショーンの拷問を受けています。バッテリー・パークでは、アラン・スコットとその仲間たちがウォーラーのロボットと戦っています。惑星オアでは、ジェシカ・クルスが感情スペクトルに何が起きているのかを調査しています。ニュー・コロガルでは、シネストロが激怒しています。とても、とても激怒しています。

しかし、この号で最も目を引くシーンは、ラスベガスの寂れたホテルの一室で起こります。ネイサン・ブルームは去年の「グリーンランタン #2」で、キャロル・フェリス(別名スターサファイア)の恋愛相手として登場しましたが、彼女は「孤独の礼拝堂」で彼を捨て、ハルとの再会を選びました。打ちのめされたネイサンは、キャロルに買った緑色の安っぽい結婚指輪を手に、すすり泣いています。すると突然、謎の未知のタイプのランタンに変身し、絶望的な悲しみによって力を得ているようです。

これがシリーズの未来にどのような影響を与えるかはまだ明らかではありません。この劇的な瞬間から、オアでのタアロスとのシーンに切り替わり、最後に地球のハルに戻ります。タアロスによる感情スペクトルの攻撃と、新しいタイプのランタンの出現は注目に値します。この展開が今後数号でどのような影響をもたらすのか、そして、予期せぬ力の獲得がネイサン・ブルームを憂鬱なヒーローにするのか、それとも苦々しく死をもたらすヴィランに変えるのかを見守る必要があります。

ライターのジェレミー・アダムズ、ペンシラーのフェルナンド・パサリン、インカーのオクレール・アルバート、カラーリストのロムロ・ファハルド・ジュニア、レタラーのデイブ・シャープによる「グリーンランタン #13」は現在、DCから発売されています。去年後半、グリーンランタンについてジェレミー・アダムズにインタビューしました。

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