Newsaramaより
DCUの最初の長編作品として「スーパーマン」が選ばれた理由はシンプルで、ジェームズ・ガンが「スーパーマン」を執筆し始めたのはDCスタジオに参加する前だったからだそうだ。また、DCにとってスーパーマンは最初のスーパーヒーローであり、近年はバットマンやワンダーウーマンが注目されていたが、スーパーマンについては映画でそれほど取り上げられていないことも理由の一つとしている。さらに、ガンはパートナーのピーター・サフランが常に「スーパーマン」映画の制作を夢見ていたことも明らかにした。
ガンとサフランは2022年に新設されたDCスタジオの共同CEOに就任し、2023年にプロジェクトの初期段階を発表した。DCU(旧DCEU)の最初の時代は「チャプター1:ゴッズ・アンド・モンスターズ」と題され、12月5日にR指定アニメシリーズ「クリーチャー・コマンドー」が公開された。「スーパーマン」は2025年夏に劇場公開される予定で、その後まもなく「ピースメイカー」のシーズン2が公開される。
ガンとサフランが就任する前は、ヘンリー・カヴィル主演の「マン・オブ・スティール2」が製作中と思われていたが、公式には発表されなかった。ガンの次の「スーパーマン」映画の構想には若いクラーク・ケントが含まれており、デビッド・コレンスウェットがキャスティングされた。マーベラス・ミセス・メイゼルに出演したレイチェル・ブロズナハンがロイス・レインを演じる予定だ。「スーパーマン」は2025年7月11日に劇場公開される。


