Newsaramaより
DCファンは、特に『スーパーマン』のエンディングを受けて、ジェームズ・ガン監督による新たなDCUで主要悪役チームが登場するのではないかと期待を寄せています。しかし、先に警告しておきます。これから『スーパーマン』のネタバレを含みますので、まだ映画を見ていない方は、先へ進まないでください!
さて、ここまで読んでくださった方は、『スーパーマン』がレックス・ルーサーが刑務所に収監される場面で終わることをご存知でしょう。それも、具体的にはベル・リーブ刑務所です。DCコミックスにおいて、ベル・リーブは超悪党やメタヒューマン犯罪者らを収容する刑務所で、タスクフォースXやスーサイド・スクワッドの基地としても利用されてきました。
昨年12月にDCU第一章をスタートさせたHBO Maxのアニメシリーズ『クリーチャー・コマンドーズ』では、アマゾンの魔女サーセも、ポコリスタンへの攻撃計画を同名のチームに阻止された後、ベル・リーブに収監されています。
あるファンはTwitterで、「この2人が今ベル・リーブにいることに言及している人が少なすぎる」と指摘し、『スーパーマン』のレックス・ルーサーと『クリーチャー・コマンドーズ』のサーセの写真を添えました。「ドゥームのレギオンが登場しないわけがない」。
別のユーザーは、「まさに私が思っていたことだ!この2人の宿敵が今ベル・リーブにいる」「私の予想では、『ブレイブ・アンド・ザ・ボールド』の悪役や、ランタンたちなども、最初の『ジャスティス・リーグ』映画、あるいは章の終わりまで監禁されるだろう」と返信しています。
また別のファンは、「サーセがレックスの延々と続くスーパーマンへの不満にうんざりして、彼を毛のない猫に変える様子を想像できる」とツイートしました。
ドゥームのレギオンは、70年代のアニメシリーズ『スーパーフレンズの挑戦』で生まれた超悪党集団で、その後、他のDCコミックス、ゲーム、映像作品にも取り入れられています。レックスによって集められたメンバーには、ビザロ、リドラー、スケアクロウなどが含まれます。
『スーパーマン』は現在劇場公開中です。映画の詳細については、当サイトの『スーパーマン』レビューをご覧ください。また、ネタバレ満載の解説記事で、エンディングについて詳しく知ることができます。




