Newsaramaより
「デッドプール」と「ウルヴァリン」のイースターエッグの探索が続くなか、最近あるファンが「ヴォイド」の背景に潜む『マスター・アンド・コマンダー』のHMSサプライズ号の言及を発見しました。
ところが、このイースターエッグはまったくの偶然ではなく、「監督のショーン・レヴィでさえだまされたのです。エンターテインメント・ウィークリー(出典:シネマブレンド)のインタビューで、レヴィは当初、2003年の『マスター・アンド・コマンダー:遥か なる海へ』でラッセル・クロウが船長を務めた船がマーベル映画に登場したかどうかを聞かれると、「おそらくそうだと思う」と答えていました。
しかし、レヴィは後にメールで詳細を確認し、「ライブラリーから持ってきた、よく見る一般的なタイプの船だった」と認めています。
レヴィはさらに、「それから色を変えて、カスタムの帆を作りました。だから、それは純粋な『デッドプール』と『ウルヴァリン』の船です」と続けています。
1隻の船が出航したにもかかわらず、別の象徴的な船も映画に登場しそうになりました。スターのライアン・レイノルズは、「タイタニック号も選択肢の一つでした。その後、何度か変更されました」と明かしています。
「それは本当です。タイタニック号を登場させるつもりでした」とレヴィは語っています。「フォックス中心のイースターエッグもいくつかあります。実際、ナカトミタワーとCNタワーも奇妙にも登場します。だから、カナダの勝ちです!」
レヴィが言うところの「最善のアイデアが勝つ」ということです。デッドプールとウルヴァリンがクルーにいる熱狂的なファンからウルヴァリンのバリエーションを手に入れたというニュースや、3作目のデッドプール映画は「削除されたシーンの祭典」になるというライアン・レイノルズの最初の構想が却下されたことなどがその証拠です。
「デッドプール」と「ウルヴァリン」は現在Disney+で配信されています。詳細については、デッドプールとウルヴァリンのエンディングガイドと、マーベルフェーズ5の最新情報をご覧ください。


