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トランスフォーマーは公式に「史上最悪のボット」、ボールペンに変身するキャラクターを発表

Newsaramaより

オートボットとディセプティコンの間には、恐竜、タンク、カセットテープなど、ありとあらゆるものに姿を変えられるトランスフォーマーたちが存在します。そして今、おそらくこれまでにない最も無害な変身に挑戦しなければならないディセプティコンが登場しました。ボールペンです。

『トランスフォーマー:史上最低のロボット:ボールポイントに会う』は、タイトルにある通り、ペンに変身するトランスフォーマーであるボールポイントが最悪の存在であることを明らかにする新しいYA/ミドルグレードのオリジナルグラフィックノベルです。

「ディセプティコンは悪で知られていますが…ボールポイントは本当に最悪で、最大の失敗です。オートボットを倒すために最新の試みはひどい失敗に終わり、ディセプティコンから永久に追放されてしまいます!」とスカイバウンド・コメットはこのOGMについて述べています。「ボールポイントはオートボットを全て一人で倒して自分の価値を証明できるでしょうか?それとも失敗を続け、「最高になる」ことは「目に見える以上の存在」であることに気づくだろうか?」
正直なところ、かなり面白いコンセプトで、トランスフォーマーシリーズには常にコメディの要素があったので、YA OGNにうってつけの組み合わせのように思えます。
その点で、『トランスフォーマー:史上最低のロボット:ボールポイントに会う』は、スカイバウンド・エンターテイメントの新しく若い読者に焦点を当てたインプリントであるスカイバウンド・コメットからの最初の発表となります。また、ライターのブライアン「スミティ」スミスとアーティストのMarz Jr.によるオリジナルグラフィックノベルシリーズの第1弾でもあります。
「ボールポイントに命を吹き込むのは素晴らしいことでした」とブライアン「スミティ」スミスは発表に添えられた声明の中で述べています。「トランスフォーマーの宇宙に全く新しいキャラクターを加えることができるのは一生に一度の機会です!」
「私は子供の頃からトランスフォーマーに夢中でした」と Marz Jr.は付け加えます。「1986年のアニメ映画は私の心を吹き飛ばしました!その魔法と愛情を各ページに込めるようにしました。」



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