公式より

マーベルは4月にこれまでで最も致命的な「ハルク」が登場することを発表した。「ハルク」シリーズのライタードニー・ケイツとアーティストのライアン・オットリーによって描かれ、ブルース・バナーがスターシップ・ハルクをコントロールできなくなり、さらに悪いものがハンドルを握ることで、壮大なクライマックスを迎えることになる。新たな脅威は、ハルク神話を根底から覆し、ブルース・バナーの怒りを当分の間、煽り続けるだろうという。

エディターのウィル・モスは「この新しい脅威は基本的にハルクのヌルだが、ちょうどドニーとライアンの『ハルク』全体への実行のように、それはあなたが想像できるよりもクレイジーで危険 。マーベル・ユニバースのヒーローたちは、ハルクが問題だと思っているかもしれないが、ハルクは問題ではない。これが問題で、『ハルク』#6以降、それを止めることはできない・・・。」と述べている。

「ハルク」#6は4月20日より発売予定。

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