Newsaramaより
期待のマーベルヒーロー、ワンダーマンを主演に迎えた映画『ワンダーマン』は、ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世が主演を担い、2022年に発表されました。しかし、その後はほとんど話題がありませんでした。今、マーベルスタジオ社長のケヴィン・ファイギが、The Official Marvel Podcastで、待望のDisney+オリジナルシリーズについて簡単に語っています。

「『ワンダーマン』という、ほとんど語られてこなかったシリーズが控えています。今日、この作品についてあまり多くを語るつもりはありませんが、ただ、この作品は極めてユニークなものだということをお伝えしておきます」とファイギは述べています。

彼はさらにこう続けています。「会社は25年以上、その中の会社は85年も存続していますが、ウォルト・ディズニー・カンパニーの一員として、100年も続いているのに、まだ新しいことに挑戦し、キャラクターやストーリーを新しい方向に導くことができるのは、エキサイティングなことだと思います。それが私にとって刺激的なのです」

アブドゥル=マティーン2世は、コミックではハリウッドのスタントマンや俳優として描かれることの多いサイモン・ウィリアムズを演じます。彼の共演者には、アイアンマン3でマンスリンの架空バージョンを演じた『クロイドンのお調子者』トレバー・スラッタリー役のベン・キングズレーが出演しています。そしてその後、シャン・チー/テン・リングスの伝説で、本物のテン・リングス・グループに捕らえられます。

『ワンダーマン』のキャストには、他にエド・ハリス、ジョシュ・ギャッド、ローレン・グラジアーが出演します。デメトリウス・グロスはサイモンの弟、エリック・ウィリアムズ(別名グリム・リーパー)を演じます。

『ワンダーマン』の撮影は昨年終了しましたが、プロジェクトの公開日はまだ発表されていません。

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