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『デアデビル: ボーン・アゲイン』の予告編にマーベル / Netflix のドラマへの言及が隠れている – MCU でのヒーローのうちの 1 人の今後の展開の可能性を示唆か

Newsaramaより
『デアデビル: ボーン・アゲイン』の最初のメイントレーラーは、大規模で残忍な戦闘シーンや懐かしい顔ぶれで注目を集めたが、同時にMCUのディフェンダーズの1人の動向を示唆するイースターエッグも隠されている。 予告編のタイムズスクエアのウィルソン・フィスクの場面、28秒の時点でいくつかのMCUの言及が見られる。1つはブロードウェイで上演中の「ロジャース: ザ・ミュージカル」だ。より興味深いのはもう1つで、ナイトクラブ「ハーレムズ・パラダイス」のレビューからの引用である。 このナイトクラブは、Netflixシリーズ「ルーク・ケイジ」の2シーズンを通して重要な舞台となった。最初は大蛇マハーシャラ・アリがオーナーだったが、後にマライア・ストークス(アルフレ・ウッダード)の手に渡り、最終的にはルーク・ケイジ(マイク・コルター)の所有となった。 「デアデビル: ボーン・アゲイン」はNetflixの続編的な作品のため、ルーク・ケイジが再びハーレムズ・パラダイスのオーナーになっている可能性が考えられる。しかし、MCUのストリートレベルの悪役や自警団と対立するかどうかは不明だ。 とはいえ、「デアデビル: ボーン・アゲイン」はチャーリー・コックス演じるデアデビルを中心に展開し、カレン、フォギー、フランク・キャッスルなどの仲間たちやブルズアイなどの敵が登場する。2025年3月4日にDisney+で配信予定だ。 マーベル・スタジオに参加するにあたってトーンが抑えられるのではないかという懸念に対して、チャーリー・コックスは次のようにコメントしている。「番組は本格的なドラマシリーズであり、幅広い視聴者を獲得するために内容を薄めることはない。むしろ、過去に制作した作品よりもさらにダークになるだろう」



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