Newsaramaより
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のキャストは既に豪華ですが、意外にも抜けている大物俳優が何人かいます。昨日行われたライブ配信で26名の俳優が発表されましたが、マーベル・スタジオの謎めいたコメントから、さらに追加キャストがいることが示唆されています。 マーベル・スタジオはInstagramでキャスト発表動画を公開。各俳優の名前がラベル付きの椅子と共に紹介されると、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jr.がコメント。「これは才能あふれる強力な布陣だな…いや、むしろ超ロングベンチか…そうか…そうだ!」と書き込み、「もっと加わる余地はあります…」とマーベル・スタジオが返信しました。 既に発表された俳優には、クリス・ヘムズワースのソー、アンソニー・マッキーのキャプテン・アメリカ、ポール・ラッドのアントマン、レティーシャ・ライトのブラックパンサーといった人気俳優や、『サンダーボルト』、『ファンタスティック・フォー』のキャストらが含まれます。 しかし、トム・ホランドのスパイダーマン、マーク・ラファロのハルク、ベネディクト・カンバーバッチのドクター・ストレンジ、エリザベス・オルセンの緋色の魔女といった主要人物がリストから抜けています。さらに、パトリック・スチュワートのプロフェッサーXやケルシー・グラマーのビーストといったX-メンが参加する一方で、ライアン・レイノルズのデッドプールやヒュー・ジャックマンのウルヴァリンがいないのは目立ちます。特に、デッドプールとウルヴァリンに初登場したチャニング・テイタムのガンビットが出演するのに、彼らがいないのは不可解です。 つまり、『アベンジャーズ』次作のキャストリストはさらに長くなる可能性があるのでしょうか? そう見えるのは確かです。続報をお待ちください… 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は、マーベル・フェーズ6の一環として、2026年5月1日に劇場公開予定です。それまでの間、マーベルとDCから公開される今後のスーパーヒーロー映画のガイドをご覧ください。 (最後の行は、本文と直接関係ないため省略しました。)



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