Newsaramaより

ジェームズ・ガン対DC正史、究極のコミックブックバトル勃発! DCU(DCユニバース)の再構築を担うジェームズ・ガン監督は、自身の監督作品『ピースメーカー』シーズン1と『ザ・スーサイド・スクワッド』を踏まえ、新たなDC映画宇宙の構築に乗り出しました。しかし、その過程で「正史」と「非正史」の線引きが大きな問題となっています。 特に『ピースメーカー』シーズン2の制作において、この問題は深刻化。ガン監督は、作品の見どころの一つであるアクアマンを巡るジョークについて、ポッドキャストで毎週解説することにしました。「アクアマンは正史なのか?」という視聴者の疑問に対し、ガン監督は「アクアマンが正史かどうかは分からない。超人や『ピースメーカー』シーズン2の世界観において、アクアマンが有名なヒーローであるとは考えにくい」と明言しました。つまり、少なくとも現時点では、ガン監督版DCUでのアクアマン登場は期待薄であることを示唆しています。 一方、『アクアマン』で主演を務めたジェイソン・モモアは、『スーパーガール』に別のDCキャラクター、ロボー役で出演することが決定しています。 このように、ガン監督によるDCUの再構築は、既存作品との整合性という大きな課題に直面しています。何が正史で何が非正史なのか、その判断は毎週のポッドキャストで明らかになる予定ですが、混乱は避けられないかもしれません。 しかし、この混沌こそが、新たなDCUの創造的な可能性を秘めていると言えるのではないでしょうか。今後の展開に注目です。





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