Newsaramaより
本日公開されたスーパーマン映画は、ジェームズ・ガンとピーター・サフランによるDCユニバース(DCU)再構築の幕開けに過ぎない。ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、ガンとサフランは年間アニメ映画1本、実写映画2本に加え、複数のテレビシリーズをリリースすることを目指しているという。彼らの究極の目標は、バットマンやワンダーウーマンなど、DCの代表的なキャラクターを再確立し、新たなジャスティス・リーグ映画で彼らを結集させることだ。
デイビッド・コーレンスウェットとレイチェル・ブロズナハンをクラーク・ケントとロイス・レーン役に迎えた『スーパーマン』は、「DCU第一章:ゴッズ・アンド・モンスターズ」の劇場公開第一弾だが、開発中のプロジェクト数から見ても、この野心的な計画は実現可能だと言えるだろう。
2022年10月にガンとサフランがDCスタジオの共同CEOに就任して以来、クレイフェイス映画、新たなワンダーウーマン映画、『ザ・ブレイブ・アンド・ザ・ボールド』と題されたバットマン映画など、多くのDC映画やシリーズが発表されている。これらの作品は、開発・制作段階が様々であり、公開日やキャスティングなどの情報はほとんど公開されていない。
確認されている公開作品としては、グリーンランタン・コープスを描いたテレビシリーズ「ランタンズ」がHBOで2026年初頭に配信開始予定、そしてミリー・アルコック主演の『スーパーガール』が来年夏に劇場公開される。
現在劇場公開中の『スーパーマン』については、レビューや詳しい解説(ネタバレあり)も参照できる。




