Newsaramaより

DC映画『スーパーマン』に、お馴染みの顔ぶれが意外な形で登場します。 ジェニファー・ホランド(『ザ・スーサイド・スクワッド』やHBOの『ピースメーカー』でエージェント・エミリア・ハーコート役で知られる)が、本作で脇役の声優を務めることが、ジェームズ・ガン監督兼DCスタジオ社長によって明らかになりました。ガン監督は、ホランドがスーパーマンの孤独の要塞にいるロボットを演じているとComicBook.comに語っています。なんと、監督自身の携帯電話で収録されたとのこと。これは、ガン監督が自身の家族や友人たちを映画に出演させることを好むことからすると、驚くべきことではありません。過去には、兄弟のショーン・ガンがマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでクラグリン役を演じた例などがあります(彼は『スーパーマン』と『ピースメーカー』シーズン2にも出演します)。 ホランドは2021年の『ザ・スーサイド・スクワッド』でDC作品に初登場し、その後『シャザム!~神々の怒り~』『ブラックアダム』、そしてジョン・シナ主演の『スーサイド・スクワッド』スピンオフシリーズ『ピースメーカー』(シーズン2にも出演予定)などに出演しています。今回の『スーパーマン』での役は、これまでのエミリア・ハーコートとは全く関係ないようです。 本作はDCUの「チャプター1:ゴッズ・アンド・モンスターズ」の幕開けを飾る作品であり、期待は非常に高まっています。デヴィッド・コーレンスウェット(クラーク・ケント/スーパーマン)、レイチェル・ブロスナハン(ロイス・レイン)、イザベラ・メルセド(ホークガール)、サラ・サンパイオ(イヴ・テッシュマッハー)、アンソニー・キャリガン(メタモルフォ)、ニコラス・ホルト(レックス・ルーサー)ら豪華キャストが出演します。 公開に先立ち、オンラインでリークされた初期反応は圧倒的に好評です。 『スーパーマン』は7月11日劇場公開です。それまでの間、今後のDC映画やドラマの情報を網羅したガイドをチェックして、DCUが今後どのような作品を準備しているのか確認しましょう。





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