Newsaramaより
スーパーマンに華々しくも短い登場を果たしたスーパーガール役のミリー・アロッコが、自身のキャラクターのパーティー好き気質をユーモラスに捉えたミームを共有し話題になっています。
アロッコはInstagramのthefilmmemesが投稿したミームをシェアしました。そこには、バーでくつろぎ、口にタバコをくわえた彼女の写真が掲載され、「メトロポリスがほぼ壊滅寸前なのにスーパーガール」というテキストが添えられています。
このミーム投稿は、DCのジェームズ・ガンが初のスーパーガールポスターを公開した直後でした。ポスターでは、スーパーマンの壁画に落書きをし、紙コップから何かを飲んでいるスーパーガールが描かれています。ミームもポスターも、スーパーマン映画で描かれたスーパーガールの奔放なイメージにぴったりです。
最新のDCU第一章「ゴッズ・アンド・モンスターズ」では、スーパーガールは愛犬クリプトを探してスーパーマンの氷の城に乱入するという形で登場します。スーパーマンがクリプトの面倒を見たり、レックス・ルーサーからメトロポリスを救ったりしている間、スーパーガールは地球の太陽(黄色)ではなく赤色矮星の惑星でパーティー三昧だったようです。
しかし、カーラ・ゾー=エルのパーティー生活は永遠には続かないかもしれません。今後のDC映画で、彼女には大きな仕事が待っているようです。
DCコミックス「スーパーガール:トゥモローの女」を原作とする新作映画では、スーパーガールがこれまでで最大の脅威に立ち向かいます。公式シノプシスによると、「21歳の誕生日を祝うカーラ・ゾー=エルは、クリプトと共に銀河を旅し、若いルシエ(イヴ・リドリー)と出会い、“復讐の殺戮的探求”に乗り出す」とのことです。
スーパーガールは2026年6月26日に劇場公開予定です。
このように、アロッコのミーム投稿から始まり、スーパーガールのキャラクター性、そして今後の映画への期待感までを、分かりやすくまとめています。




