Newsaramaより

『インディゴ・チルドレン』の生みの親カート・パイアーズが、元『マネー』のコラボレーター、アーティストのルカ・カザランギダとともに手がける新連載コミック『ロスト・ファンタジー』で、イメージコミックスに帰還した。アクション満載でモンスターとミステリーにあふれ、新作はビデオゲーム、なかでも『ファイナルファンタジー』からインスピレーションを得ている(主人公の剣を見ればわかるだろう)。パイアーズは新シリーズについて、「私は『ロスト・ファンタジー』でイメージコミックスに戻れることがとても嬉しいです。これは、私が革新的な出版社であり、クリエイターの所有するコミックの本拠地にもたらす、最高クラスのコミックとグラフィックノベルのラインナップの中で最初の作品です」「『ロスト・ファンタジー』にはすべてが揃っています: ページをめくるたびに謎が深まり、脈打つようなアクションが詰まっています。4月の読者のみなさんに披露するのが待ちきれません!」と語った。新作の第1号の冒頭ページを特別にプレビューしよう。この歴史改変シリーズは、人狼、トロルなど、さまざまなモンスターが日常生活に入り込んでいる世界が舞台だ。超自然界との最初の接触から100年が経ち、その間に人類を守るハンターを訓練するための5つの偉大な学校が設立された。ハンサムで剣を操る魔法使い、ヘンリー・ブラックハートのようなハンターだ。しかし、ブラックハートがある子供の不可解な死を捜査するために呼び出されると、深刻なトラブルに巻き込まれてしまう。第1号はシリーズアーティスト、ルカ・カザランギダによるメインカバーと1:15バリアントカバーに加え、アレックス・ディオト、ダリック・ロバートソンによるバリアントカバー、ジェイ・リーのカードストックバリアント2種が用意されている。また、『ロスト・ファンタジー』には、パイアーズの前作『インディゴ・チルドレン』のファンにとって嬉しい特典も用意されている。このシリーズには、『インディゴ・チルドレン: エクソダス』が含まれ、ダークヒーローの物語が、毎月『ロスト・ファンタジー』のページに連載されるバックアップストーリーとして驚きの続編が展開される。特大号の『ロスト・ファンタジー』第1号は、4月30日にイメージコミックスから刊行される。







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