公式より

マーベルは新たなシリーズ「X-MEN・レッド」の詳細を発表した。シリーズはライターのアル・ユーイングとアーティストのステファノ・カゼッリによって描かれ、「プラネットサイズ・X-MEN」でテラフォーミングしアラッコのミュータントたちが住む赤い惑星の火星を舞台にストーム達の活躍を描く。

公式の概要によると、「『X-MEN・レッド』では、アラッコの今後をめぐってミュータントたちの意見が分かれることになる。ストーム、マグニートー、サンスポット、アビゲイル・ブランド、グレート・リングのミュータントなど、主要な登場人物が、アラッコの不確かな未来に対して、異なる希望と恐れを抱いている。謎と力、そして果てしない争いの場であるアラッコを守るには、単なるヒーローチーム以上のものが必要だ。果たして、誰がこの難局に立ち向かうのか?」という。

また#1の詳細によると、「『X-MEN・レッド』#1が問いかける。誰が赤い惑星を救うことができるのか?しかし、かつて火星と呼ばれていた場所で、彼らは平和に暮らすことを学んでいる。ストームは、赤い惑星が女王よりも偉大なものを必要としていることを知っている。しかし、アビゲイル・ブランドは、不安定なバルカンを味方につけ、独自の秘密を持つケーブルとともに、別の計画を持っている。それは新しい世界・・・そして、誰かがそのために戦わなければならない。」という。

また#2の詳細によると、「『X-MEN・レッド』#2 が問いかける。誰が赤い惑星を支配することができるのか?火星のミュータントは数千年にわたり戦争を崇拝し、現在アラッコと呼ばれる場所で、その暴力的なやり方を続けている。アビゲイル・ブランドは、赤い惑星にしっかりとした支配者が必要であることを知っている。しかし、ストームは別の考えを持ち、壊れたマグニートーを追い詰め、サンスポットは独自の動きを見せている。新しい世界だ・・・そして誰かがそれを主張しなければならない。」という。

ユーイングは「ミュータント種族は火星をテラフォーミングし、死んだ世界を生き返らせ、マーベル・ユニバースを永遠に変えた。火星は現在、惑星アラッコとなっており、何千年もの間戦争、投獄、苦痛に直面してきた古代ミュータント社会の故郷であり、彼らの統治評議会で権力の座を勝ち取ったストームの故郷でもある。今、アラッコはついに平和を手に入れ、未来への道を切り開くチャンスを得た・・・しかし、むしろ彼らを柵で囲い、服従させようとする者たちがいる。火星は本当にX-MENに救われるべきなのか、それともアラッコのミュータントたちは自分たちのために戦うことができるのか?そしてその答えは『X-MEN・レッド』にある。」と述べている。

カゼッリは「X-MENのタイトルでヒックマンの作品に参加した後、私はより大きな機会を得ることを想像できなかった。私は間違っていた!私の夢のチェックリストには、私にとって最もクリエイティブで面白いライターの一人であるアル・ユーイングとチームを組むことがあったのだ。そして今、私は彼と『X-MEN・レッド』で一緒に仕事ができる!私とアルは、X-MENの世界に素晴らしいシリーズを残せると確信しているので、このタイトルには本当に全力を注いでいる。アルの脚本に取り組むことは純粋に喜びであり、まるでジェットコースターに乗る子供のよう。感情、アドレナリン、そして驚きの感覚を、毎日作画机に座って感じている。これ以上話せないのが残念だが、読者の皆は最初からハッピーで夢中になれると確信していふ。ストーム・・・ストーム・・・から目を離さないで・・・。」と述べている。

「X-MEN・レッド」#1は4月6日より、#2は4月27日より発売予定。

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