Newsaramaより
2008年の『インクレディブル・ハルク』以来、17年ぶりにティム・ブレイク・ネルソン演じるリーダーことサミュエル・スターンズが『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド』でスクリーンに帰ってきました。 『インクレディブル・ハルク』では、スターンズはブルース・バナーの血液によって超人的な知能を得た人物として登場し、その後、本作でハリソン・フォードが演じるサディアス・ロス(故ウィリアム・ハートの後任)に利用され、投獄されていたことが明らかになります。つまり、17年間画面から姿を消していたスターンズがMCUにおいて、そして両作品間の出来事において、無視できない役割を果たしていた可能性があるのです。 例えば、あるRedditユーザーは、スターンズがロスに操られながら、国連によるアベンジャーズの監視を定めたソコヴィア協定の作成に関わっていたのではないかと疑問を呈しました。この協定は、2016年の映画で、当時米国国務長官だったロスがアベンジャーズに提示したものです。 これに対し、「ということは、彼は内戦の責任者ってこと?全然気づかなかった」といった反応や、「スターンズはロスのChatGPTだったのか?」「皮肉抜きで、最も的確な比喩かも」といった意見も出ています。 トニー・スタークとスティーブ・ロジャースはこの協定への意見の相違から対立し、アベンジャーズが分裂する、映画の中心的な葛藤が引き起こされたのです。 『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド』はDisney+で配信中です。MCUに関するその他の情報については、マーベル映画の視聴順ガイドをご覧ください。 要約すると、17年ぶりに登場したリーダーが、ソコヴィア協定に関与していた可能性があり、それがアベンジャーズ内戦の遠因となったという、MCUにおける意外な伏線が明らかになったという記事です。



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