Newsaramaより
ダークホース・コミックの「ウィッチャー」シリーズ最新作「ウィッチャー:ベアー・アンド・ザ・バタフライ」が、あの「X-MEN」で知られるシ・スパーリアー氏をライターに迎え、現在「ザ・フラッシュ」を手がける氏の冒険が展開されます。ゲラルトは、ベア派のウィッチャーと対決します。
スパーリアー氏と共に、本4部作の主なカバー、内装アートを担当するのはアーティストのスティーブン・グリーン氏です。また、カラーリストのホセ・ビラールビア氏とレタラーのハサン・オッツマン・エルハウ氏が、ウィッチャー・コミックでお馴染みのメンバーとして参加します。
グリーン、マッティア・デ・イウリス、アーロン・キャンベル、ティム・フォン・ルーデンによるカバーギャラリーをこちらにご紹介しましょう。
ダークホースによる「ウィッチャー:ベアー・アンド・ザ・バタフライ」の公式説明には、「ウィッチャー:ベアー・アンド・ザ・バタフライ」でゲラルトは、吸血鬼が町民を殺していると噂される辺境の町を訪れますとあります。「莫大な賞金が懸けられ、あらゆる種類のモンスターハンターが集まっています。その中にはベア派のウィッチャーもおり、彼は報酬獲得のライバルとしてゲラルトに立ちはだかります。」
もちろん、ゲラルトはウルフ派のウィッチャーです。そのため、新ライバルとは異なる訓練やスキルを身に付けており、町を悩ませる残忍な吸血鬼を狩るだけでなく、彼との対決も興味深いものとなるでしょう。
一方、ビデオゲームの世界では、CD Projekt Redが待望の「ウィッチャー4」の情報を最近明らかにしました。主人公はシリとなります。
「ウィッチャー:ベアー・アンド・ザ・バタフライ」#1は4月23日発売です。





