Newsaramaより
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版「ファンタスティック・フォー」の公式コミック『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス』が発売されました。これはMCUにおけるファンタスティック・フォーの物語をコミックとして表現した、メタな作品と言えるでしょう。映画の内容を大きくネタバレするものではありませんが、ポール・ウォルター・ハウザー演じるモレマンの姿を初めて公式に公開しています。
物語は、MCU版ファンタスティック・フォーの初冒険を描いており、1961年の初代『ファンタスティック・フォー #1』とほぼ同一です。巨大な変異怪物ギガンとがニューヨークの街を襲う物語です。
ギガンとを操っているのは、マーベル・コミックと同じくモレマンです。本名ハーヴィー・エルダーであるモレマンは、実はマーベル・コミック史上初のスーパーヴィランであり、『ファンタスティック・フォー #1』でファンタスティック・フォーと共にデビューし、マーベル・ユニバースの幕開けを飾りました。
コミックでは、モレマンは地下世界サブテラニアに、モロイダーズと呼ばれる奇妙な生き物や様々なモンスター達と共に住んでいます。しかし、『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス #1』を見る限り、MCU版モレマンは少し異なり、彼と共に地下に住む人々の政治運動を率いているようです。
モレマンの映画への出演は、以前はほとんど伏せられていましたが、ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ役のジョセフ・クインがその存在を暴露し、ファンは以前から名前が公表されていなかったポール・ウォルター・ハウザーがモレマンであるとすぐに推測しました。
モレマンは、シルバーサーファーとガラクトスに加え、映画のヴィランとして登場します。ジョン・マルコヴィッチの役柄はまだ不明ですが、レッド・ゴーストではないかという噂もあります。
マーベル・フェーズ6の幕開けとなる『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス』は7月25日に公開されます。今後のマーベル映画やドラマ、マーベル映画の視聴順については、当社のガイドをご覧ください。
公式のファンタスティック・フォー:ファースト・ステップスのタイインコミックで、映画に登場するもう一人のスーパーヴィランの姿が初めて公開された。

