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【8月1日ストーリー更新】シークレット・ウォーズ通信:ロキ

 
MARVEL.com より










ロキ:エージェント・オブ・アスガード #14にて神は世界の終わりを見る。「これはマーベル・ユニバースのラスト・デイズだ。そして、キング・ロキはそのすべてが起こることをすぐそこで見ている。」とライターのアル・ユーイングは話す。「世界の終わりまでのキング・ロキの即座の反応は、それを彼の利点に向けるようにする。それが彼が憎む誰に対する最後の復讐、または逃げようとすること、その両方とも得るのに関わらず。」

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Loki: Agent of Asgard #14
※ネタバレ注意
オーディンは古代の神々の英雄が彼に話すようにラグナロクよりも大きなすべての存在の終わりの夢を見た。オーディンは全10の世界の代表と状況を議論するために会議を行い、殺気立つオーディンは終わりの時代に対して彼らをリードできるただ1人の人物として、彼ら全員がオーディンの命令を受け入れるよう要求する。これに対し彼らは全員憤慨し、オールマザーの妻フレイヤも同意しかねた。
一方、ヴェリティ・ウィリスのアパートでロキの意味もなく上半身裸で自身の胸毛を褒める謎の行動に、ヴェリティはますます混乱。彼女が知っていたロキと同じ人物か、最新のロキの化身が本当に知っているような何かを彼女は要求する。しかし、彼は気にかけることもなく服を着ると同時に女体化。ヴェリティとの会話の最中、爆音が遠くで鳴りだし、アベンジャーズがアース1610と戦っているのを見る。
9つの領域で未来のキング・ロキはヘル、ティール、ヨルムンガンドと取引しアスガーディアンズに迫る中、オーディンとフレイヤはアスガーディアンズを守るために機関銃を持って現れる。

Loki: Agent of Asgard #15
※ネタバレ注意
キング・ロキがアスガードと戦って、神を殺して冗談を飛ばす。キング・ロキはヘラを仲間に引き入れたことで殺した人物はヘラに支配下に置かれ勝つ確信を持った時、フレイヤはヨルムンガンドを倒すために自身を犠牲にする。オーディンはすべての死んだ神を復活させるために伝説のギャラルホルンを吹く。現在のロキは一時的な記憶喪失がキング・ロキとの精神的つながりを断ち切ったことが分かり、ヴェリティを死んだように思わせた。世界が終わる時、彼女の体と共に死滅するのを守るために彼女の魂をブレスレットにしまっていた。

Loki: Agent of Asgard #16
※ネタバレ注意
キング・ロキとアスガーディアンズとの戦いが続くなか、復活を遂げていく神々と共に現代のロキも戦いに参戦する。さらに復活を遂げてくる神々の前にキング・ロキは逃走。現代のロキはヒーローとして認められ、以前の繰り返しから最も欲しかった注目、崇拝、賞賛を得る。ロキはなんとかすべてのアスガードの住人から嫌われるというサイクルから切り出すことができた。インカージョンによって地球同士が衝突する中、ナイン・リアルムズは無の液と化し、ロキは存在するあらゆる神の「ストーリー」を捕える。神の身体的存在が彼らの物語によって形作られていると以前から確認されていたために、彼らはいずれ伝説の上で生きることを意味する。そして、ロキは古代の神々の英雄と接触する。

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