Newsaramaより

マーベルは4月より開始されるイベント「ウォー・オブ・ザ・レルムス」のタイイン誌を発表した。既存のシリーズとしては「アベンジャーズ」「ヴェノム」「アンビータブル・スクィレルガール」を発表し、新たなミニシリーズとして全3号となる「ウォー・オブ・ザ・レルムス:ウォー・スクロールズ」を発表。大きなイベントにおいてコアな部分にフォーカスを当てるためのシリーズとなり、最初の号ではジェイソン・アーロン、チップ・ズダースキー、ジョシュ・トゥルヒーヨによる短編集となる。ヘイムダルの力を得てミッドガード全体を見通す力を得たデアデビルはマレキスによって引き起こされた戦争の細部を見ることとなる。デアデビルはビフレストの番人として、ヒーローが必要とする場所へ彼らを送る役目を担う。ハワード・ザ・ダックのストーリーも収録される。

#18からタイインする「アベンジャーズ」では、アメリカ政府のために働くエージェント・コールソンとスクワドロン・スプリーム・オブ・アメリカがマレキスによって引き起こされた戦争に対処する様が描かれる。

#13でタイインとなる「ヴェノム」はライターのカレン・バンがシリーズに復帰し、マレキスは究極の兵器となる可能性があるヴェノム・シンビオートに対処するべく彼がデザインした兵器を差し向ける。

「アンビータブル・スクィレルガール」シリーズとしては初のクロスオーバーイベント参戦となり、#43でタイインとなる。ロキが秘密の任務のためにスクィレルガールを召集し、最初にネガティブゾーンを訪れる。

「ウォー・オブ・ザ・レルムス」の各タイイン誌は4月より発売。

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