Slashfilmより

マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギは雑誌エンパイアのインタビューにおいて、マーベル・シネマティック・ユニバースの最初の22作品の総称を「ザ・インフィニティ・サーガ」と呼んだ。今回の号では映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を特集しており、ケヴィン・ファイギは以下のようにコメントした。

「私達はこれまでになかった方法で、一連の映画を結論にまとめたいと思った。多くの本があったハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リングに結末があるように。しかし、22本の映画でストーリーを完結させるのは、楽しいことではなかった。」

これらのコメントの意味は、これからも次のサーガとして20以上のMCU映画が制作され、1つの大きなストーリーを作り上げることとなるのか。

更に「エンドゲーム」でアベンジャーズのオリジナルメンバーが中心となることもコメントしている。「人々はインフィニティ・ウォーにキャップがあまり登場していなかったことを指摘するだろう。アイアンマンにも事件が起きていたため、2人はこの30分の間に会話をしなかった。しかし、これらのキャラクター、オリジナルの6人すべてが、個人的且つ感情的な意味でエンドゲームの焦点となる。」

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」は2019年4月26日(金)より日米同時公開。監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ、出演:ロバート・ダウニー・Jr.、ジョシュ・ブローリン、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナー、ドン・チードル、ポール・ラッド、ブラッドリー・クーパー、カレン・ギレンほか、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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