CBRより

映画「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」の監督を務めたマシュー・ヴォーンは、当時の自身の計画についてカミング・スーンとのインタビューで明かした。

「私の計画ではファースト・クラス(ファースト・ジェネレーション)から、第2の映画でも私のバージョンのX-MENキャラクターを続け、70年代の新しい若いウルヴァリンを登場させた。私の完結はデイズ・オブ・フューチャー・パスト(フューチャー&パスト)になっただろう。3作目で彼ら全員を連れてくる。イアン・マッケランにマイケル・ファスベンダー、パトリック・スチュワートにジェームズ・マカヴォイを引き入れて彼ら全員を連れてくるより大きいものはないだろう?」とヴォーンはコメントした。

FOXは「ファースト・ジェネレーション」の次に「フューチャー&パスト」を制作したく、結果ヴォーンはX-MENから離れることとなったが、当時は若いウルヴァリンのキャストとしてトム・ハーディや他の誰かを想像していたとも話している。

映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」は2019年6月21日より日本公開。監督:サイモン・キンバーグ、出演:ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ジェシカ・チャスティン、配給:20世紀フォックス

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