Screen Rantより

映画「X-MEN:アポカリプス」からX-MENシリーズに参加したソフィー・ターナーだが、彼女が参加した当時から「X-MEN:ダーク・フェニックス」の構想を知っていたのかScreen Rantとのインタビューで明かした。

「いいえ、全く。私は知らなかった。知っての通り、彼らは『ファイナル・ディシジョン』を制作したし、それ(ダーク・フェニックス)は行われたと思っていた。しかし、『ファイナル・ディシジョン』では『ダーク・フェニックス』のストーリーはサブプロットであり、今回はメインプロットになる。X-MENの世界で最も愛されるコミックの1つであり、間違いなくそれをやることは正しいと感じた。彼らが私にもう一度やると言ったとき、私はとても興奮した。」とコメント。

ジーン・グレイ(ソフィ・ターナー)が巨⼤な脅威・アポカリプスへの壊滅的な⼀撃を与え、⼈類を救った戦いから約10年。宇宙ミッションでの事故によってジーンのダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格〈ダーク・フェニックス〉を解き放ってしまう。そして訪れる、世界の危機。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENがジーンの〈悪〉に⽴ち向かう。

映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」は2019年6月21日より日本公開。監督:サイモン・キンバーグ、出演:ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ジェシカ・チャスティン、配給:20世紀フォックス

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