CBRより

人類滅亡が近い地球を舞台にしたコミック「タンクガール」が、リブートして再び映画化に向けて進行中の模様。「タンクガール」のクリエイターであるアラン・マーティンによると、MGMから映画化権利を取得したのはマーゴット・ロビーが設立したラッキーチャップ・エンターテイメントで、現在開発が始まって数ヶ月が経過している。

またコミック「タンクガール」のクリエイターへの連絡は来ておらず、今後、作者からの知見や情報共有等が行われるのかは不明とも話している。

ラッキーチャップが映画を手掛けることによって、マーゴット・ロビーが映画に関与するのか、またはキャストとして参加するのかはまだわかっていない。

「タンクガール」は1988年にライターのアラン・マーティンとアーティストのジェイミー・ヒューレットによって描かれデビューした。1995年にはロリ・ペティ主演で映画化されている。

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