ComicBook.comより

映画「ブラックウィドウ」でレッドガーディアンを演じるデヴィッド・ハーバーは、キャラクターが持つ複雑な心境を明かした。

ハーバーはVarietyとのインタビューで「冷戦時代、アメリカ人は核兵器を開発し、ロシア人は核兵器を開発した。そしてアメリカ人はキャプテン・アメリカを開発し、それに応じてソビエトは報復としてレッド・ガーディアンを開発した。彼はこのことについて非常に複雑な心境を持っている。しかし、ソビエト連邦は倒れ、特に多くのことが彼と一緒に落ちていった。そして今、彼は彼の人生で別の場所にいる。」とコメントした。

ソビエトにおけるキャプテン・アメリカの対応者として産み出されたレッドガーディアンが、ソビエトの崩壊と共に多くを失い、映画では彼は別の道を歩んでいる模様。ハーバーはこのキャラクターが興味深く、彼が誰でありどのような人物なのか素晴らしく驚きがあると話している。

映画「ブラックウィドウ」は2020年5月1日より米公開予定。

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