ComicBook.comより

多くの評価を得ている映画「ジョーカー」は、失敗したコメディアンであるアーサー・フレックの人生を深く掘り下げ、何故彼が狂気に堕ちるのかをホアキン・フェニックスの驚異的な演技で描いていく。映画は他のDC映画から切り離されているが、コミックからのいくつかのインスピレーションを得ていることを監督のトッド・フィリップスは明かした。

フィリップスはComicBook.comとのインタビューに答えた。「我々は映画の中で1981年であると決して言わず、70年代後半から80年代前半であると常に言っていた。我々は視聴者に『わあ、その車は1979年に出てなかったよ。』といったことが起きてほしくないため、70年代後半から80年代前半だと言っている。しかし、私にとっての時間は、率直にいってDC世界からそれを切り離すことだった。私がワーナー・ブラザーズに脚本を渡した時、これはあなたが行っていることとは関係ないと明確にするためのもの。これは別のユニバースのようなものだ。それは他のすべての前であり、過去に起こる。」とコメントした。

コミックからのインスピレーションについては「私が言ったのは、我々がある特定のコミックから取り上げなかったということだ。私たちはジョーカーの80年の規範から『ああ、これは面白いね・・・』と言って好きなものを選んだ。我々は好きなものをいくつか引き出した。」と言及している。

映画「ジョーカー」は2019年10月4日より日米同時公開。監督・製作・共同脚本:トッド・フィリップス、共同脚本:スコット・シルバー、出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロほか、配給:ワーナー・ブラザース映画

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