Newsaramaより

マーベル・コミックスの2019年12月の勧誘からわかることを一部紹介。

「ニュー・ミュータンツ」#4でチームは宇宙へと赴き、シーアー帝国からのヴィラン、デスバードと対峙する。一方「X-MEN」#3、4では「古い宿敵の帰還」に対処するためにサベッジランドを訪れる。

「ヴァルキリー:ジェーン・フォスター」#6では「超自然的医療緊急事態」にジェーンはドクター・ストレンジ、ナイトナース、カーディアック等の医学的熟練者達を団結させる。興味深いことにサポートメンバーとしてエクスカリバーことファイザ・フサインが登場する。

「アイアンハート」は11月で終了することを確認し、「フューチャー・ファウンデーション」は以前に発表があった通り12月の#5で終了する。「ロキ」と「フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」が12月の勧誘から欠如されている。

ベッツィー・ブラドックはキャプテン・ブリテンの妹だが、「エクスカリバー」#4で「彼女の兄弟についての真実に直面しなければならない」と記載されている。

「ヨンドゥ」シリーズは映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズに近い現代版ヨンドゥを描いている。#3では彼の子孫となる未来からのヨンドゥと対峙し、彼等は衝突する。

キャプテン・アメリカは最近白人至上主義者の警官殺しにされ逮捕されたり、より不安定な場所で戦ってきた。「キャプテン・アメリカ」#17では最近の事件の核心に迫るヴィランが姿を表す。

「ファンタスティック・フォー」#17では「史上最大のFFの秘密の1つがついに明らかにされる」と記載されており、カバーで謎の翼の生えた女性キャラクターが描かれている。

12月にはワンショット「ソー:ザ・ワージー」#1が発売される。マーベル80周年を記念して行われてきた伝説的なクリエイターとキャラクターの再会が、ソーでも行われる。ライターのウォルト・サイモンソンがベータ・レイ・ビルのストーリーを再び担当し、トム・デファルコがサンダーストライクのストーリーを書く。「ジャーニー・イントゥ・ミステリー」でレディ・シフを書いたキャスリン・イモネンが再び彼女を書く。またアーティストも以前にソーを担当したマイク・ホウソーン、ロン・フレンツ、サル・ビュッセマ等が参加。

「アベンジャーズ」#28ではスターブランドを追って宇宙刑務所に向かうが、今号では「3人のヘラルド」の到来を告げる。しかし、ヘラルドといえばギャラクタスだが果たして。

12月は今年のマーベル・ユニバースで最も暗い月となりそうだ。「X-FORCE」#4でチームは「彼らの1人を殺害した人間に反撃する」と記載されており、「キャプテン・マーベル」#13では「1人のアベンジャーがキャプテン・マーベルの手によって死んでいる」と言及している。「ドクター・ドゥーム」#3では「ドゥームは死ぬ」と記載されており、メフィストの領域に入るのが計画かもしれない。「トニー・スターク:アイアンマン」#19では「トニー・スタークがいないとしたら?アイアンマンだけがいるとしたら?」と共に「新たなアイアンエイジ」が記載され、アイアンマン2020を示唆している。

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