ComicBook.comより

この数週間、映画「ジョーカー」が批評家から称賛される一方で、映画が暴力を肯定しているのではないかという論争が巻き起こされている。先日もワーナーはいかなる暴力も支持していないと声明を発表しており、監督のトッド・フィリップスも映画が決して人々に怒りをかきたたせたり、暴力を引き起こしたりすることを意図したものではないと説明した。

フィリップスはTheWrapとのインタビューで「私たちはボタンを押すための映画を作っていない。私はこの3ヶ月のある時点で、ホアキンに『コミックブックの映画を装ってスタジオのシステムを使い、こっそり本物の映画を撮る方法として見て欲しい』と文字通りに説明した。『我々はこの行動を美化したい』ではなかった。『本当の予算で本物の映画を作ろう。そして、我々はファ◯◯ンジョーカーと呼ぼう。』とまさにそれだった。」とコメントした。

映画「ジョーカー」は2019年10月4日より日米同時公開。監督・製作・共同脚本:トッド・フィリップス、共同脚本:スコット・シルバー、出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロほか、配給:ワーナー・ブラザース映画

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