Newsaramaより

DCコミックスの2020年1月の勧誘から分かるいくつかのことを紹介。

「リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」はDCの連続性に影響を与えている模様だ。「リージョン・オブ・スーパーヒーローズ」#3では「DC・ユニバース全体で今後数ヶ月にわたって爆発する種やアイデアを植え付ける。」と述べている。

ディック・グレイソンはスーパースパイとなった後、頭を撃たれて記憶を失い、ナイトウィングになる時間はなかった。リックとなった彼はナイトウィングになることはなかったが、「ナイトウィング」#68では変化が起きている模様。「彼の頭の中にはまだ古いナイトウィングが潜んでいるのか?たとえ彼が謎んだとしても、リックは再びナイトウィングになれるのか?」と記載されている。

ヤング・アニマルのコアタイトル「ドゥーム・パトロール:ウェイト・オブ・ザ・ワールド」は#7で終わる。アーティストのジェラルド・ウェイが手掛ける一連のタイトル、ヤング・アニマルは「ドゥーム・パトロール:ウェイト・オブ・ザ・ワールド」が最後の台頭となる。

「ヤング・ジャスティス」#12ではDC・ユニバースにまだ存在する奇妙な謎、コナー・ケントとバート・アレンについて回答される。またワンダーコミックスクロスオーバーとしてワンダーツインズが投入される。

「フラッシュ」#87ではストーリー「ローグス・レイン」の結論に達する。この号では悪者たちが逃げ出し、都市は破壊され、スピードフォースは混乱状態にあるため「フラッシュの力は彼を自由にさせておくにはあまりも危険」と記載されている。更にはバリーに彼の未来について「重大な警告」をサプライズキャラクターが与える。

「ティーン・タイタンズ」#38では謎のヴィランについてのヒントとして「ダミアンに非常に近い人」と述べられている。ダミアンに非常に近い人物と言えば・・・。

「バットマン」#77でアルフレッド・ペニーワースが死ぬの見たが、「バットマン」#86では「シティ・オブ・ベイン」の結論の後にアルフレッドが死んでいることを明確にする。

「フラッシュ・フォワード」#5ではウォーリー・ウェストの償還を見てきたが、「New52」の犠牲者であるウォーリーの子供たちの帰還を示唆する。しかし、ウォーリーは彼の子供と宇宙のどちらかを選択しなければならない。

読者は12月にスーパーマンが自身の正体を明かすのを見るが、1月ではその影響の程度を強調する。「スーパーマン:ヒーローズ」#1でヒーローの反応を見るほかに、「スーパーマン」#19ではスーパーマンが正体を明かした翌日のDC・ユニバース全体を見て、スーパーマンが地球の大統領となることを示唆している。「アクション・コミックス」#1019ではレックス・ルーサー、リージョン・オブ・ドゥーム、リヴァイアサンがメトロポリスを永遠に変えるため引き裂く。

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