CBRより

DCはヤングアダルト向けの新たなグラフィックノベル「ワンダーウーマン:テンペスト・トスド」の詳細を発表した。ライターのローリー・ハルゼ・アンダーソンとアーティストのレイラ・デル・ドゥーカによって描かれ、16歳になったダイアナはアマゾンの領域に入ってきた難民を乗せた船を保護する。彼女はアマゾンに逆らって彼らを保護するが地球へと流され彼女自身も難民となってしまう。危険が多い知らぬ土地での彼女冒険が待っており、人との違いの意味を再定義することとなる。

アンダーソンは「ワンダーウーマンに関する私の仕事は、キャラクターに対する私の愛と、今日のティーンエイジャーが直面している問題への敬意を兼ね備えている。」とコメントしている。

デル・ドゥーカは「ダイアナの心を開いて、賢さと不屈の精神で胸が痛む障害に直面するダイアナの旅を読者が楽しんでくれることを願っている。」とコメントしている。

「ワンダーウーマン:テンペスト・トスド」は2020年6月2日より発売。

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