Newsaramaより

DCコミックスの2020年2月の勧誘から分かるいくつかのことを紹介。

最終号となる「ハーレイ・クイン・アンド・ポイズン・アイビー」#6では「ポイズン・アイビーの衝撃的な秘密の啓示は、あなたの心を揺さぶるだろうと!」記載されており、キャラクターの将来に大きな影響を及ぼす。

「アクション・コミックス」#1020ではスコット・スナイダーのドゥームとブライアン・マイケル・ベンディスのリヴァイアサンはあまり相互作用していなかったが、今回リヴァイアサンとドゥーム・オブ・ドゥームの同盟関係に終止符が打たれ対立が発生する模様。

「テリフィックス」#25では特別な特大号となり、読者に複数のエンディングが用意されているように記述されている。マルチパスにおいてどのパスを辿ったのか終わりに判明する。

「フラッシュ・フォワード」#6ではウォーリー・ウェストの償還の旅の終わりは世界と子供のどちらかの選択を迫る。この選択の結果をシリーズの最後で見ることとなったが、ウォーリーの家族にチャンスはあるのか。

「バットマン/スーパーマン」#7では世界最高峰のデュオがゾッドとラーズ・アル・グールに対処するのを見ることとなるが、最近和解したスーパーマンとゾッドの和平は短命だったようだ。

「ワンダーウーマン」#86では「イベント・リヴァイアサン」#1で謎のカメオ出演を果たした スティーブ・トレバーに注目する模様。彼はARGUSを破壊されたことで怒りリヴァイアサンへの復讐を果たしたいが、ダイアナはトレバーを救うために彼を探さなければならない。

「ヤング・ジャスティス」#13では「ナオミ」のソロシリーズを終えたデイビット・F・ウォーカーがブライアン・マイケル・ベンディスと共同執筆で参加している。

「ティーン・タイタンズ」#39ではライターのアダム・グラスに加えてロビー・トンプソンが参加している。チームにとって最も危険な任務を遂行しようとしている。

「ジャスティス・リーグ・ダーク」#20ではスワンプ・シングが消えたチームは、「リバース」が始まって数回カメオ出演したアニマルマンと協力して対処しなければならない。

「ジャスティス・リーグ」#40ではこれまでのライターのスコット・スナイダーに代わって、ロバート・ベンディッティが担当することなった。チームは次の脅威となるエラディケーターが率いる遺伝子操作された強力な軍勢が地球に襲来する。

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