ComicBook.comより

マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギは映画「シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス」が「98%」アジア系のキャストを特徴としていることを明かした。

ファイギはニューヨーク・フィルム・アカデミーのゲストスピーカーとして出演し、学生とのQ&Aに参加した。ファイギは学生から、どのキャラクターがマーベル・コミックスのページからマーベル・スタジオへ大ヒット作となるためにジャンプさせるか決定するのかという質問に答えた。

ファイギは「タイトルヒーローを選択するとき、画面に表示するどのメインキャラクターやどのメインチームをもってくるか選ぶこともある。そして、しばしば、映画を作成し、開発しているときに、だれがそれに入るのか?誰がそれに適合できるのか?選択する。私達は長い間、『シャン・チー』のような映画を作りたかった。98%のアジア人キャストで映画を作りたいと思っている。そして、映画を開発する際に、必要に応じて他のヒーローに持ち込むことができるものについて話す。そして、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でのブラックパンサーの場合、これまでに起こった最大のことだった。」とコメントした。

また映画のジャンルについて、「『シャン・チー』はカンフー映画以上のものになるだろう。しかし、その要素があり、私たちは興奮している。」と言及している。

「シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス」は2021年2月12日より米公開予定。

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