CBRより

X-MENでも人気のキャラクターである「ジュビリー」は、「X-MEN:アポカリプス」でラナ・コンドルが演じて登場したが、その時間はあまりにも短いものだった。コンドルは映画内でのキャラクターの登場時間について意見を共有した。

コンドルはStylecasterとのインタビューで、最終的に映画で見られたものよりも「より多くの」シーンを撮影したと言及。キャラクターの限られた画面上での存在は、アジア系アメリカ人のファンから反発をもたらした。

コンドルは「今のところ、自分が手に入れることができる部分に満足している。今、同じ経験が起こった場合、私はかなり落胆して動揺し、不正があったと感じる。」とコメントした。ジュビリーの登場時間に関する批判が多くあったにも関わらず、制作サイドからキャラクターの多くのシーンがカットされた理由は説明されなかった。

コンドルは「X-MEN:アポカリプス」でのデビュー以降、映画「好きだった君へのラブレター」や「アリータ:バトル・エンジェル」等に出演し、順調にキャリアを積んでいる。

FOXによるX-MEN映画として「ニュー・ミュータンツ」が2020年4月3日より米公開予定。監督:ジョシュ・ブーン、出演:アニャ・テイラー=ジョイ、メイジー・ウィリアムズ、チャーリー・ヒートン、ヘンリー・ザーガ、ブルー・ハント、アリシー・ブラガ

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