CBRより

予告されていた「スター・ウォーズ:プロジェクト・ルミナス」の詳細が発表された。「プロジェクト・ルミナス」はディズニー、ルーカス・フィルム、デルレイ、マーベル、IDWが協力し、キャバン・スコット、クラウディア・グレイ、チャールズ・スーレ、ダニエル・ホセ・オールダー、ジャスティナ・アイルランドといったクリエイターが参加する。

「プロジェクト・ルミナス」は映画のスカイウォーカーサーガよりも200年前を舞台に、ジェダイの黄金時代を描く「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック」シリーズを刊行する。これらの出版物は映画やテレビシリーズとは直接結びつけられず、独自に楽しむことができるという。

ルーカスフィルムのパブリッシング・クリエイティブ・ディレクターのマイケル・シグランは「『スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック』は、ジェダイを平和と正義の真の守護者として常に見たかった彼らを特集している。これはジェダイと銀河共和国が絶頂にある希望的で楽観的な時期。しかし、もちろん、この輝かしい新時代には、このように邪悪なことが起こる。このイニシアチブは若い読者と古くからの読者に、銀河の新しいコーナーを提供し、豊かで意味のあるストーリーを探求する。さらに、読者はジェダイを怖がらせるものを学ぶだろう。」とコメントしている。

ルーカスフィルムのフランチャイズコンテンツ及び戦略担当者のジェームス・ワウは「これはジェダイにとっての黄金時代であり、アウターリムでの銀河の拡大の時代でもあった。したがって、探検には豊かなストーリーがあることを期待して欲しい。出版社を超えて、彼らがその中に構築する素晴らしいフィクションを見るのを待つことができない。」とコメントしている。

「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック」は8月に行われる「スター・ウォーズ セレブレーション アナハイム」にてキックオフとなり、マーベルからチャールズ・ソウルによる「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック:ライト・オブ・ザ・ジェダイ」が御披露目される。更にマーベル・コミックとしてはキャバン・スコットによるシリーズ「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック」が刊行。その他にはクラウディア・グレイによるヤング・アダルト向け小説として「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック:イントゥ・ザ・ダーク」、ジャスティナ・アイルランドによる中等学生向け小説として「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック:ア・テスト・オブ・カーレッジ」、IDWからはダニエル・ホセ・オールダーによる「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック・アドベンチャーズ」が発売される。

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