公式より

マーベルはC2E2にて昨年東京コミコンで発表した「ウルトラマン」シリーズについて新たな詳細を明かした。シリーズは全5号のミニシリーズで「ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン」というストーリーを展開し、ライターのカイル・ヒギンズとマット・グルーム、アーティストのフランチェスコ・マンナによって描かれる。

彼らはウルトラマンシリーズ自体のファンとして、ウルトラマンを老若男女の新しいファンに紹介し、ウルトラマンの長年の愛好家が知っていて愛している象徴的な時代とウルトラマンの精神を再訪する。

ヒギンズは「数年前、パワーレンジャーで過ごしたおかげで、特撮についてもっと知り、学ぶことができた。その非常に異なる慣習とインスピレーションにより、特撮、特にウルトラマンは私にとって大きな喜びの源だった。スーパーヒーローのストーリーテリングの構造で私たちが考えているものに至るまで、可能性に満ちたジャンルだ。ウルトラマンをマーベルに連れて行くことは名誉であり特権でもある。」とコメントした。

またグルームは「私たちがストーリーを語っている限り、フィクションのモンスターは私たちの世界で暗くて怖いものをすべて具現化してきた。しかし、円谷英二のように、私たちの最も差し迫った問題の規模の巨大さを理解している人は誰もいないと思う。彼は暗闇が高層ビルと同じくらいの高さで頭上に迫っていることを想像した。しかし彼はまた、私たちが最悪の衝動を超えて高貴な生き方を受け入れることによって、それらの怪獣に立ち向かうことができると想像していた。彼はウルトラマンを想像した。この複雑で矛盾した嘘の世界では、それはどういう意味なのかを調べるつもりだ。」とコメントした。

「ウルトラマン」#1は今年後半に発売。

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