Newsaramaより

DCコミックスの2020年6月の勧誘から分かるいくつかのことを紹介。

6月より公開される映画「ワンダーウーマン1984」のヴァリアントカバーが発売される。該当のタイトルは「バットマン」#96、「ディテクティブ・コミックス」#1024、「ワンダーウーマン」#759および#760、「アクション・コミックス」#1024、「バットマン/スーパーマン」#11、「フラッシュ」#757、「ジャスティス・リーグ」#48、「スーパーマン」#24。

「フラッシュ」#758では新たなストーリー「リージョン・オブ・ズーム」が開始され、混乱する31世紀のバリーの子供たちトルネードツインズが登場し、バリーと対決することとなる。

「ディテクティブ・コミックス」#1024ではトゥーフェイスの「衝撃的な結論」を予告している。ジョーカーによるハービー・デントへの拷問の過去にも言及しており、ハービーは「平和を見つける」という。

「バットガール」#48では新たなストーリー「ザ・ラスト・ジョーク」でジョーカーの攻撃を追体験することとなり、更に彼女の兄妹ジェームズ・ゴードン・ジュニアも現れバーバラは彼にも対処しなければならない。

「スーサイド・スクワッド」#6では、おそらくデッドショットはグループを止めて娘ゾーイとの再会を計画している。しかし、「家族の再会はすぐに致命的なものに変わる」と記載されている。

「ハーレイ・クイン」#74では、サム・ハンフリーズによるストーリーの壮大なフィナーレに向かっているようで、ハーレイはLAで友人の死などの悲劇を経験する。そして、彼女は陰で糸を引く何者かに迫り、ハーレイの失敗を望む人物を知る。

「シャザム!」#14から新たなクリエイティブチームとして、ライターのジェフ・ラブネスとアーティストのブランドン・ピーターソンがシリーズを引き継ぐ。ビリー・バットソンは教師の1人が未確認な力と論理に関する講義を行ったことで、誰もがスーパーヒーローを愛していないことを知る。

「ワンダーウーマン1984・ジャイアント」#1が発売され、いくつかの過去作品に加え映画に関連するストーリーが語られる。スミソニアン博物館のツアー中に10人の武装集団が現れ、彼女はガンマンに対処してツアーに戻らなければならない。更にダイアナは金の投げ縄を盗んだ無謀な首謀者をスティーブ・トレバーと追う。

「アクアマン」#61では、前号でメラが昏睡状態から目覚め、アーサーが娘を盗んだことを知るが、今号でメラと他の人物との結婚が執り行われるようで、アーサーは式典へ向かう。

新たな「DCイズド」シリーズ「DCイズド:デッド・プラネット」#1では、地球のヒーローを含む数十億人がモンスターに変えられ、救難信号は数年後にダミアン・ウェイン、ジョン・ケント、キャシー・サンズマークをバットマン、スーパーマン、アース2のワンダーウーマンとしてこの惑星に連れてくる。残されたデッド・プラネットの人々と新たなジャスティス・リーグがこの状況に対処していく。

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