ComicBook.comより

コミックライターのリック・リメンダーは、新型コロナウイルスの懸念から自宅で作業し、過去の資料を整理していたところ発見した破棄された「X-MEN」ストーリーを明かした。

リメンダーはマーベルから去る前の2014年に取り組んでいた「エクストラオーディナリー・X-MEN」シリーズで、ストーム、ゾーン、バンシー、オメガレッド、ファントメックス、ジーン・グレイ、ナイトクローラー、コロッサス、サイクロプス、サイロック、デッドプール、ビーストを含むキャラクターの画像を公開した。 Twitterの投稿にて「Xブックを引き継ぐ予定だった2年間のX-MENの計画書を見つけた。 2014年に辞めてから一度も開いていない。ファンタメックス、ジーン、そしてプロフェッサーXのゾーンが中心だった。 大悪党はマスターマインドだった。 私に義務付けられたインヒューマンズの話は無理だった。」とコメントしている。

2014年は「シークレット・ウォーズ」の直前となり、またインヒューマンズとのストーリーは後に行われた「インヒューマンズ VS X-MEN」に関する内容だと推察される。

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