Geeks WorldWideより

映画「アントマン3」の草稿の脚本は主演ポール・ラッドによって書かれ、主要な敵としてモードックとA.I.M.を起用していると報告された。ラッドは以前にも「アントマン」の前2作で脚本を担当している。

A.I.M.は映画「アイアンマン3」にも登場しており、アルドリッチ・キリアンがエクストリミスを使って暗躍していた。モードックはコミックにおいてA.I.M.の従業員で、天才レベルの知性を持っていたが、ある実験を受けた結果、彼の頭は異常なほど大きくなり、移動するために浮いた椅子が必要になるほどの大きさになった。 この実験を受けたモードックはA.I.M.に反発し、組織を乗っ取った。

更に当初、マーベルは「アントマン3」に「ファンタスティック・フォー」を登場させたかったが、今ではそこから離れて「ヤング・アベンジャーズ」を映画に登場させたいと考えているという。 実際にどのメンバーが脚本に組み込まれ、そこにいるかは判明していないが、アントマンの娘のキャシー・ラングは確実で、ケイト・ビショップにスカーレットウィッチとヴィジョンの子供たちであるウィッカンとスピードも可能性が高いと報告している。

新しい作家ジェフ・ラブネスの参加が先日報じられており、更にはマーベル・スタジオ全体の公開日が変更されているため、これらの影響によって内容も変更される可能性は大いにある。

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