CBRより

DCはDCデジタルファーストの出版プログラムを拡大することを発表し、毎日多数の新タイトルが到着する。

DCのチーフ・クリエイティブ・オフィサー兼パブリッシャーであるジム・リーは「コミックブックのファンは、これまで以上にコンテンツへのアクセスを望んでいる。この戦略は毎日コンテンツをすぐにファンの皆様にお届けすることを目的としており、また、コミックショップが営業を再開した際には、お客様が欲しがるような新しいコンテンツや商品を確実にお届けすることを目的としている。 その間、私たちはコミックの需要を適切に煽り保護し、ファンが私たちのキャラクターやストーリーに興味を持ち続けられるようにする。」と声明で述べている。

これまでDCジャイアンツに独占的に提供されていた第一週目に到着するタイトルは、ロバート・ヴェンディッティ、ポール・ペレティア、ドリュー・ヘネシー、アドリアーノ・ルーカスによる「スーパーマン:ザ・マン・オブ・トゥモロー」、サル・ジアンタ、ブラッド・メルツァー、ジム・リー、スコット・ウィリアムズ、アレックス・シンクレアによるストーリーとラリー・ハマ、ミルコ・コラック、ジョン・カリスツによるストーリーを収録した「バットマン:ゴッサム・ナイツ」、アマンダ・コナー、ジミー・パルミオッティ、イナキ・ミランダ、ハイファイによる「ワンダーウーマン:エージェント・オブ・ピース」、スティーブ・オーランド、ダニエル・サンペレ、ファン・アルバラン、アドリアーノ・ルーカスによる「アクアマン:ディープ・ダイブズ」、ゲイル・シモン、クレイトン・ヘンリー、マルセロ・マイオロによる「フラッシュ:ファステスト・マン・アライブ」、アマンダ・ダイバートとエーリッヒ・オーウェンによる「DCスーパーヒーローガールズ:インフィニット・フレネミー」、マーク・ラッセル、マルコ・サントゥッチ、ジョン・カリスツによる「スワンプシング:ニュー・ルーツ」。

またリーは「私が強調したいのは、伝統的に水曜に発売されている定期刊行物や募集された活字コミックは、今後も火曜日にデジタルでデイ・アンド・デートで発売されるということ。一方、DCデジタルファーストのコミックスは週7日間発売され、これらのタイトルは物理的なバージョンとは印象的に異なるトレードドレスで区別される。」のも述べている。

DCは今日から、アラン・ムーアとデイブ・ギボンズによる「ウォッチメン」、ジェフ・ローブ、ジム・リー、スコット・ウィリアムズ、アレックス・シンクレアによる「バットマン:ハッシュ」、ニール・ガイマンとサム・キースによる「サンドマン」、スコット・スナイダーとグレッグ・カプロによる「ダークナイツ:メタル」、ジェフ・ジョーンズとゲイリー・フランクによる「ドゥームズデイ・クロック」、マーヴ・ウルフマンとジョージ・ペレスによる「クライシス・オン・インフィニット・アース」、トム・キングとミッチ・ゲラッズによる「ミスター・ミラクル」などの初回号を無料で提供するDCエッセンシャル・リードを開始している。

DCデジタルファーストとEssential Readsのタイトルは、ReadDC.com、Comixology、Amazon Kindle、Apple Booksなどのデジタルプラットフォームで購入可能。

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