CBRより

ディズニーが実写版「ヘラクレス」を開発中であることが最近報じられ、プロジェクトにいくつかの進展があった。

現在、The Hollywood Reporterは、監督として検討されてると報告されていたジョーとアンソニー・ルッソが、代わりにプロデューサーとして参加していると報告している。 さらに「ヘラクレス」のリメイク版には、脚本を執筆するライターとして「シャンチー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス」も手掛けるデイヴ・カラーハンが参加しているという。

ルッソ兄弟はディズニーの下でいくつかのプロジェクトに携わってきたが、その中にはマーベル・シネマティック・ユニバースの数多くのプロジェクトが含まれており、特に大ヒットした「アベンジャーズ/エンドゲーム」が挙げられる。 以前の報道によると、MCU作品とライオンキングのリメイク作品の両方を手掛けてきたジョン・ファヴローが、次回作「ヘラクレス」の監督にも検討されているようだが、正式な話し合いは行われていないようだ。

またルッソ監督はInstagramにてこの報告について反応しており、「私と兄弟の最近の写真」と記載してハデスの手下ペインとパニックの写真を投稿した。

1997年に公開されたアニメ映画「ヘラクレス」は、全世界での興行収入は控えめだったが、概ね好評を博した。 この作品では半神ヘラクレス役にテイト・ドノヴァンが声を担当した。 今回のリメイク版では前作のアニメからの楽曲が使用されることが期待されている。

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