CBRより

バットマンは少なくとも90年代からダークなキャラクターであり、実写化されるたびにダークさを増してきたが、特に「ダークナイト」3部作や最近でのDCEUでもダークさが増している。 その傾向は、一見マット・リーヴス監督のバットマンも続くだろう。

それは映画の中でアルフレッドを演じる俳優アンディ・サーキスも確認している。LADBibleとのインタビューでサーキスは映画「ザ・バットマン」はバットマンのより暗い描写を特色にするかどうかを尋ねられると、「私はそれが真実から遠くないと言う。それはアルフレッドとブルースの間の感情的なつながりについて非常に多くのことで、本当に中心にある。 そして、マットが書いた脚本は本当に素晴らしいものだった。」とコメントしている。

サーキスはクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」3部作で名優マイケル・ケインが演じた役を演じることについて、「彼(ケイン)は素晴らしかった。 彼のアルフレッドは伝説的な役だったから、そこに行くことすらできなかった。代わりに自分のものにして、そのキャラクターの何が自分と結びつくのかを見極める必要がある。」と説明している。

多くの主要プロジェクトと同様に、進行中の新型コロナウイルスのパンデミックにより、「ザ・バットマン」の撮影は中断された。サーキスはインタビューで、主要な写真撮影が止まったとき、彼は自分のシーンを撮影している途中だったと述べた。撮影がいつ再開されるかは現時点では不明。

映画「ザ・バットマン」は2021年10月1日より米公開予定。

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