Comicbook.comより

映画「ブラック・ウィドウ」のフローレンス・ピューが、マーベル・シネマティック・ユニバースに参加するのはとても大変だったと語っている。彼女は昨年のサンディエゴ・コミコンでのファンの反応がどれほど彼女に影響を与えたかについて語っており、それは役の巨大さが真に彼女を襲った瞬間で、それを乗り越えなければならなかったという。

ピューはELLEとのインタビューで、「マーベルのことを考えると、それは大きくて大変なこと。特に比較的小さな俳優であることを考えると、それを見て『ああ、私もこの作品の一部になるんだ』というのは、大きな決断だった。本当に素敵だったのは、挨拶をしてから客席の前に行き、クリップを見ることだった。ずっとスカーレットは女王様のように行進していた。彼女はとても素晴らしくて、非常に巧みで楽々こなしていた。それからクリップを見たけど、私のロシア訛りが出てきて、どんな風に聞こえるのかわからなくて怖かった。」とピューは明かした。

更にピューは「また、私は誰も見たことのないキャラクターを演じているが、彼女のことは読んだことがあるので、嫌われるかどうかはわからなかった。私たち2人はそこに立っていたが、すぐに手が汗だくになってしまった。スカーレットは私に手を差し出してきて、お互いにぎゅっと握ったんだけど、彼女も手が湿っていた。その時、私は『これは決して色褪せない。あなたは彼らの伝説。』と思った。」とコメントした。

映画「ブラック・ウィドウ」は2020年11月6日より日米同時公開予定。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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