CBRより

今年の夏はDCの大規模なバットマンイベント「ジョーカー・ウォー」の到来を見ることとなり、犯罪界の道化王子はこれまで以上に致命的なゴッサムシティとダークナイトをターゲットにしている。

バットマンのライター、ジェームス・タイニオン4世はジョルジ・ヒメネスによってデザインされた新たなキャラクター、致命的なヴィジランテのクラウンハンターを公開し、今後のキャラクターのバックストーリーと新しい詳細を共有している。

タイニオン4世は「クラウンハンターという名前を最初に思いついた時、ジョーカー・ウォーに続くストーリーを考えていた(その時点では『ジョーカー・ウォー』が『ジョーカー・ウォー』と呼ばれていたとは思えないが)。このイベントから生まれるストーリーがあって、この謎のピエロ狩りのキャラクターを作りたかった。それからパンチラインを起こしたことで、クラウンハンターを導入するためのストーリーが蒸発してしまった。そして、『ジョーカー・ウォー』を見直していたが、ストーリーに大きなものが欠けていることに気づいた。」と振り返っている。

タイニオン4世は若者の過激化に反応しながら街全体の変化を観察し、ゴッサムから街頭レベルで主観視点を提供する新しいキャラクターを作ることに興味を持っていた。バットマンとジョーカーの間で進行する対立に街が反応する中、このキャラクターは象徴的なキャラクターのいずれかに直接関連付けられていなくても、暴力的に彼の近所を守ることになる。そのことを念頭に置いて、タイニオン4世とヒメネスは暴力的に変化する都市の反映として、より低質で致死的な自警団を開発した。その結果生まれたクラウンハンターは、バットマン#96の「ジョーカー・ウォー」の第二章でデビューすることになった。

タイニオン4世はキャラクターについて、「クラウンハンターは、ナローズに住む無口で奇妙な子供で、息を吸っては冗談を呟くが、授業中や深夜のゲーム中には声を上げない。彼が子供の頃、両親がジョーカーに殺されるのを見て、彼の命を救ったのはバットマンだった。彼は何年もバットマンをアイドル化していた。しかし、『ジョーカー・ウォー』が始まり、バットマンが門外不出のそれを止めることができないとき、彼は野球のバットを拾い上げ、バットマンが子供の頃に彼に与えたバットラングでハンマーを打ち、彼の近所を恐怖に陥れるピエロギャングのメンバーを殺し始めるために出かける。」と説明している。

「バットマン」#92は6月2日より発売予定。

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