CBRより

ジョシュ・トランク監督は2015年の映画「ファンタスティック・フォー」の独自カット版のリリースには興味がないと述べ、「トランク・カット」で再演する必要はないと述べた。

ファンがTwitterでトランクカットのアイデアを提案すると、監督はすぐに「必要ない」というシンプルな言葉でそのアイデアを否定した。更にその後CBRの該当記事を引用して「うん、結構です。」とコメントした。トランクは今でも「ファンタスティック・フォー」の監督としてクレジットされているが、彼はメイン撮影の途中で辞めてしまっており、この作品からは距離を置いている。 仮に「#ReleaseTheTrankCut」のキャンペーンが続いたとしても、監督がこのアイデアに乗っているようには見えない。

先日、ザック・スナイダー監督が当時構想していたバージョンを実現する「ジャスティス・リーグ」スナイダーカットが発表され、デヴィッド・エアー監督が映画「スーサイド・スクワッド」のエアーカットの存在について言及こともあり、「ファンタスティック・フォー」についてもファンが新たなバージョンの公開を求めるようになった。

「ファンタスティック・フォー」が公開された当初、トランクは「1年前、これのファンタスティック・バージョンがあったんだ。 そして、それは素晴らしいレビューを受けていただろう。 多分、あなたはそれを見ることはないだろう。 それが現実なんだ。」と語っている。 トランクカットで何が違っていたのかは正確には不明だが、特にサイモン・キンバーグとハッチ・パーカーはトランクのオリジナル脚本を書き直し、映画に別のエンディングを与えたという。

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